
製作中は付属の白いキャップは使わずに、セロハンテープをストッパー代わりに巻いたようじを、フタ兼のり付け道具として使います。
フタようじの作り方はここをクリック!揮発性なので、のりをつけたらすぐにようじはチュープに戻しましょう。
接着力が強いので、のりしろ全体に薄くつけることがポイントです。はみだしても取り除くことはできますが、まずは、はみださないくらいの量をつけることを心掛けましょう。
それでもはみだしてしまったり、手や机についた時は、ようじで取り除きます。
きれいなようじ(フタようじではないもの)の先にほんの少しGクリアをつけたら、取り除きたい接着剤を巻き取ります。はじめにつけたほんの少しのGクリアが呼び水の役目となって、わたあめや水飴を巻き付けるように、余分な接着剤を取り除きます。
製作をしているうちに、チューブの口の部分に接着剤がたまってきます。そんな時もこの方法で取り除きます。
全体に薄くGクリアを塗って貼ったけれど、接着感がイマイチなときには、一度剥がしてすぐに貼り直します。
(この間、2秒くらい)
こうすると接着力がアップして、もう剥がすことはできないくらいくっつきます。
製作が終わったら、付属の白いキャップでフタをしましよう。
使い慣れないうちはベタベタとして使いにくいかもしれませんが、慣れると大変便利な接着剤です。
ピッタリとのりづけすること、はみだしたのりをカンペキに取り除くことが、作品をキレイに仕上げるポイントです。
合成ゴム系接着剤としては、セメダイン社の「速乾Gクリア」のほかに、コニシボンド、SONYボンドなどからも発売されています。ただSONYボンドは紙にしみが残るのでお勧めできません。