ペーパーアートキット「紙の昆虫たちPart3」
作ることが好きな5歳以上のすべての方々へ
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クツワムシ
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カミキリムシ
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セミ
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いちばん複雑。最後に作りましょう。
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切るのは大変ですが、一番作りやすい
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次に作りやすい
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●すべての作品製作に共通の注意点●
- 必ずスタイラス(またはインク切れボールペン)と定規で折り線をすべてなぞってください。折り線どおりにきちんと折ることができます。
- 二つ折りにした状態で切っていきますから、紙がカパカパすると切りにくいもの。端をテープでとめて開かないようにしてから切り始めましょう。余分なところは切り落としながら切り進めるとハサミが動かしやすいです。
- 山折り線、谷折り線を間違えないように。
- キレイに切ること、キレイに折ること、キレイに接着剤をつけること。これがキレイに仕上げる一番のポイントです!
○クツワムシ
- 触角のつけね付近はきりとり線や折り線が密になっています。きりとり線は実線です。少しでも途切れていたら、切り進めないように注意してください。
- 右の写真は作り方5の顔を作るところです。参考にしてください。
- お尻ののりしろのつけねにも谷折り線があります。
- 6本の足は、つけねの折り線でしっかり折ってから、足先を外側に反らすように広げて踏ん張らせます。つけねの折り位置が少しでもずれると、6本の足先で立つことができません。

○カミキリムシ
- 足や触角が細いので、切る時は慎重に。切りとるということでは一番むずかしいのがカミキリムシですが、切りとったら横線と口を折って、丸みをつけるだけ。
- 写真は、背中にかまぼこ型にクセをつけているところです。
○セミ
- はねを貼って、胴体に丸みをつけたら、接着剤が乾かないうちにはねを浮かせます。横から見た時、胴体の中心線とはねの中心線が平行になる位置まではねの先を持ち上げましょう。
- 胴体にしっかり丸みをつけると、6本の足先が地面につきます。
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胴体に丸みをつける
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はねを浮かせる
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完成品を横から見たところ
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