ペーパーアートキット「紙の昆虫たちPart1」
作ることが好きな5歳以上のすべての方々へ
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カブトムシ
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バッタ
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チョウ
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いちばん複雑。最後に作りましょう
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いちばん作りやすい
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次に作りやすい
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●すべての作品製作に共通の注意点●
- 必ずスタイラス(またはインク切れボールペン)と定規で折り線をすべてなぞってください。折り線どおりにきちんと折ることができます。
なぞってから、切りとります。「紙の昆虫たちPart1」は「切ってからなぞる」と説明していますが、こちらのほうが断然やりやすいです。
- 二つ折りにした状態で切っていきますから、紙がカパカパすると切りにくいもの。端をテープでとめて開かないようにしてから切り始めましょう。余分なところは切り落としながら切り進めるとハサミが動かしやすいです。
- 山折り線、谷折り線を間違えないように。
- キレイに切ること、キレイに折ること、キレイに接着剤をつけること。これがキレイに仕上げる一番のポイントです!
○カブトムシ
- Part1の中ではもちろん、昆虫シリーズ全体の中で最も作り方が複雑なのがカブトムシです。特に男の子にとって、一番先に作りたくて、一番上手に仕上げたいのがこの作品だと思うのですが、いきなりこれにトライするのはお勧めできません。他の2匹を作って慣れたところで作った方が、絶対仕上がりはキレイです。
- 本体を切りとってから、小さいツノを切りとります。小さいツノも二つ折りにして切るので、先に何となく切り離してしまうと、紙が足りなくなることもあるので注意してください。また余白を切り落とす際も、ツノの付近は気をつけてください。
- 前足つけねの切り込み、目の近くの切り込みを忘れがちです。
- お尻の切り込みの接着はやりやすいのですが、前足つけねの切り込みは、同じ作業ですがちょっとやりにくいかもしれません。(下の写真を参照)
- 小さいツノを貼る位置は、のりしろAの裏、つまり印刷していないほうの面です。(下の写真を参照)
- 丸みをしっかりつけて、カブトムシらしく仕上げましょう。(下の写真を参照)
○バッタ
- 足や触角が細いので、切る時は慎重に。切りとったら折るだけなので、作り方としてはシンプルです。
- 6本の足は、つけねの折り線でしっかり折ってから、足先を外側に反らせるように広げて踏ん張らせます。つけねの折り位置が少しでもずれると、6本の足先で立つことができません。
○チョウ
- はねは、ピンセット(またはようじ)を胴体とはねの間に差し込んで、だ円の折り線の位置で、はねごと折り上げます。
- 口はようじにクルクルと巻き付けて丸めます。根元まで巻き付けたら、ようじを抜きます。
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1の写真
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2の写真
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